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白滝山山頂にて

組織の力向上委員会:竹本 明弘委員長

作田 佳史 副理事長

組織の力向上委員会 三好 慎一 委員
(社)三原青年会議所 2010年度の仮入会員セミナーに参加してきました。
仮入会員6名が色々な問題を解きながら楽しそうに、白滝山に登っておられました。
竹本委員長、組織の力向上委員会の皆様、設営お疲れさまでした。
仮入会員の皆様からも、設営へ対する感謝が多く聞かれ、色々な方面での絆が深まるのを感じました。


2010年6月17日(木) (社)日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会の主催する 第22回参議院選挙におけるマニフェスト型公開討論会?広島から日本の未来を考える?に参加してきました。(社)三原青年会議所からも、原 理事長をはじめとする多くの参加者がありました。


5月29日、30日は 三原さつき祭りです。
写真はパレードの様子です。
明日30日は、ステージで第35回三原やっさ祭り実行委員会の皆様がPRするみたいです。
実行委員会には、(社)三原青年会議所からも多く出向しております。
そういえば、今年の郷土愛育成委員会は「やっさ祭りで育む郷土愛」 ?人とひととが繋がる地域をめざして? です。
やっさ祭りも楽しみですね。
みなさんこんにちは、
5月15日土曜日に、我々郷土愛育成委員会の企画しました、講演会を開催しました。

講師に元ラジオのパーソナリティーでおなじみの小川久志さんをお招きし、祭りの魅力、力について
御講演いただきました。
小川さんは、福山市のまちづくり活動に熱心に取り組まれていて、祭りにその力を見出し、備後地域の
各地の祭りを生かした活動をされています。
講演の中で小川さんは、これからの時代を下り列車に例え、人々にとってふるさとが本当に大切になると
おっしゃっていました。利便性を追求したまちづくりから、ふるさとを再生しようとするまちづくりへの転換を
してゆかなくてはならないとのことでした。
祭りには人とひと、地域とのつながりを強くする、熱気や高揚感、楽しさがあり、現代人の生活習慣の中では
欠かすことができないものなのだ、というお話もありました。
そして第二部では、第35回 三原やっさ祭り実行委員会、坂井隆伸 実行委員長にご登壇いただき、小川さんと
三原やっさ祭りについて、意見交換を行いました。

伝統を守り、受け継がれてきたやっさ踊りと、それをメインとしたやっさ祭りの魅力と、それを生かして
地域の一体感とふるさと三原をさらにより良きものにできる可能性について話していただきました。
そして、大切なのはそれを次世代の子ども達に伝えること、その環境を大人たちが作ってあげること、
小川さんの祭りに対する経験談と実行委員長の熱い言葉で、来場いただいた方々にはお伝えできた
のではないかと考えています。

郷土愛育成委員会では三原の子どもたちを一人でも多く三原やっさ祭りに参加していただき
郷土愛を育む取り組みを行っています。
本日ご来場くださいました大勢の皆様に感謝いたしますとともに、今後の取り組みへのご理解と
ご協力を心よりお願い申し上げます。
みなさん、こんにちは。
久しぶりのブログUPとなり恐縮ですが・・・。
昨日、仕事の後総務委員会で吹田までドライブに行って参りました。
なぜ、吹田まで行ったかと言うと当委員会が担当する6月例会で講演をお願いする方が吹田におられるからです。
片道3時間の旅、運転好きな私には至福の時でした。
話がずれましたが、6月例会では新法人格取得に向けての例会を開催予定です。
なぜ新法人格を取得するのかというと、現在三原青年会議所は社団法人として活動していますが、
2013年11月30日をもって社団法人という法人格はなくなり、それまでに公益社団法人または一般社団法人等に移行しなければならないのです。
なにやらややこしい話に聞こえてきますが、我々三原青年会議所の今後の活動の方向性を決める重要な時期に差し掛かっているのです。
難しい話はここではしませんが、今回講師をお願いする講師の所属青年会議所が青年会議所第1号の公益社団法人取得団体なのです。
そこで、実際に取得されるまでの経緯や知識や状況などをお聞きして参考にさせて頂こうと思っているのです。
それはさておき、吹田のまちの風景と三原のまちの風景の違いに少し新鮮さを感じました。
夜でも会社の明かりはついているし、人通りも多い。三原では見ない風景ですね。
もちろん大阪なのでお好み焼きも食べました。うまい!!ねぎ焼きおいしかった!!でも心は広島風です(^^)
打ち合わせも良いムードで行え、6月例会がメンバーにとって大変意義のあるものとなることを確信した吹田訪問でした。


2010年5月19日 今日は(社)三原青年会議所5月例会です。
私たち広報委員会が例会にて、発表いたします。
この日の為に委員会メンバー全員で頑張ってきました。
内容は、広報の活用についてです。
多くの方に私たちの活動に興味を持ってもらい、賛同してもらうためには・・・と
なっております。


広報委員会です。
5月15日の(社)三原青年会議所 郷土愛育成委員会の主催する講演会に参加してきました。
元パーソナリティーの小川 久志 氏と第35回三原やっさ祭り実行委員長坂井 隆伸 氏をお招きしての
講演会、内容も充実していて参加者も多かったです。
桐島委員長の思いもビシビシ伝わってきました。
公演内容は5月25日の「やっさもっさ」に掲載予定です。
やっさもっさちゃんねる4月号を掲載致しました。
ぜひご覧ください。
「2010年度やっさもっさ」のコーナーにPDF版の「やっさもっさ4月号」を掲載いたしました。
内容は、
1面”「やっさ祭りで育む郷土愛」-人とひととが繋がる地域をめざして-”
2面”3月例会開催「人とひととが繋がる三原、実現に向けて」-やっさ祭りを通して育む郷土愛-”
3面”地産地消で協働のまちづくり!地域の魅力を発信している方々にインタビューVOL.1”
4面”JCの魅力発信”
などです。
ぜひご覧ください。
みなさんこんにちは。
今月は中之町にある瀧宮神社の春祭りに参加しました。
この春祭りは、神社の御霊を神輿の移し、各家々を回り、厄を清めるというもので
神聖なだけに、当日だけではなく、神輿の練習や、教えを受けて臨みました。

「よいやさーよいやさー勇めー勇めーそれそれそれそれ」
大きな掛け声と、地域の子ども会等からなる大行列で館町から中之町を進みました。
途中、まちの人たちが表に出て、声援をいただき、神輿の復活に地域の人たちや、
神社関係者の方々が喜んでおられました。

この神輿は、三原JCのOBでもある、本田先輩の呼びかけで実現しました。
まちの人々や子どもたちの表情は、この神輿の復活に大変意味のあるものだと
感じました。参加した私にとっても、普段接することのなかった地元の人たちや
青年団のメンバーの方々と一体感と達成感を分かち合い、素晴らしい一日を過ごしました。

人とひととの繋がりと、地域を大切に思う心が郷土愛であり、行動してゆくことを
この祭を通じて、先輩に教わったように思います。
