11月例会 臨時総会

11月19日(月)に三原国際ホテルにて11月例会が行なわれました。
今月の例会は総務交流委員会の設営により「11月臨時総会」が行なわれました。まずはじめに次年度理事長が2019年度の理事長所信を述べられ、各委員会の委員長予定者がそれぞれ事業方針を発表し会員の質疑応答のあと承認されました。次年度も新しい年と同時に活動が開始出来るよう事業等の協議が進んでいます。2018年度もあと僅か、意志と情熱を持って最後まで邁進してゆきます。

平成30年7月豪雨災害 支援金の寄付

11月18日(日)に平成30年7月豪雨災害 支援金の寄付を三原市にお渡しさせていただきました。
私たち三原青年会議所も豪雨災害の後、事業の中止や延期などを余儀なくされました。当初計画していた手法とは違った形になったとしても、三原青年会議所として何が出来るかを考えこの度、天満義典市長に田中理事長から災害支援金をお渡ししました。来年も三原青年会議所の災害支援を行なう姿勢を明確にして私たちの出来ることを計画し活動してまいります。

行政機関との懇話会 ~カレーライス会~

11月18日(日)に魅力発信委員会の設営により「行政機関との懇話会~カレーライス会~」が開催されました。この事業は、三原青年会議所が1968年より毎年この懇話会を開催させていただき行政機関との意見交換を通じて活動に活かしてまいりました。本年は、7月の豪雨災害により三原のまちも被害をうけ被災地となり多くの人が困難な生活を余儀なくされました。例年の懇話会とはちがい三原市の被災からの復旧や防災についても意見交換ができました。今後も行政機関との連携をとり活動を広げてゆきたいと思います。

高校生による三原まちづくりの提案~私たちの考える未来の三原~

11月18日(日)に魅力発信委員会の設営により「高校生による三原まちづくりの提案~私たちの考える未来の三原」が開催されました。この事業は三原市内高等学校4校の生徒に参加いただき三原市長に自分たちのまちづくりを提案していただくという事業で、未来を担う若い方の意見を聞くことの出来る大変貴重な事業となりました。その提案には、企業誘致・商業施設の拡大・観光・防災と多岐に渡り高校生が独自にアンケートを実施し内容を構築する素晴らしい提案でした。ご参加ご協力いただきました皆さまありがとうございました。

第43回三原やっさ祭り「復興祈願祭~がんばろう!三原~」

西日本豪雨災害の影響で延期となっていた 第43回三原やっさ祭り「復興祈願祭~がんばろう!三原~」 が、11月3日(土)、 4日(日)開催されました。いつもとは異なる日程で開会式冒頭、豪雨災害にて亡くなられた方への1分間の黙とうで始まりました。がんばろう!三原復興花火大会では鎮魂の思いを乗せた二尺玉が秋の夜空を彩り、4日のやっさ踊りには40を超えるチームが参加。総踊りでは会場全体が一体感に包まれ復興に向けての機運が高まりました。三原青年会議所会員全員でやっさ祭り実行委員会出向のメンバーを全力でサポートいたしました。

小早川隆景公の足跡を辿って

2018年11月3日(土)三原駅前の芝生広場内にテントによるブースを設置し、駅周辺や浮城まつり会場周辺の歴史に関係のある場所4箇所をまわっていただくスタンプラリー「小早川隆景公の足跡を辿って」を開催致しました。100人を超える多くの方に参加いただき、「普段行かない場所などあり三原の魅力を感じることができました。」と参加された方からスタンプを集めて三原の持つ歴史ある資源の魅力を感じることができたとお話しいただけました。参加いただきました皆様ありがとうございました。

10月例会を開催しました。

10月19日(金)に三原国際ホテルにて10月例会が行なわれました。
例会行事は、未来創造委員会の設営により「新高山城の全て〜続日本100名城認定と歴史・地域の取り組みについて〜」広島大学名誉教授 三浦正幸講師、本郷観光協会より柳川朝郎様、島田博司様、藤井正明様をお招きし新高山城についての学びを得ました。日本全国3万とも4万ともいわれる城跡の中でも新高山城がかなりレベルの高い城の作りをしていて三原の誇りとしてまちづくりに活かしていける資源だという事を改めて感じました。未来創造委員会の出した提言として小早川隆景公を語る上で新高山城は大切な資源となります。豪雨災害により実施が困難となった新高山城での事業の詳細など三原築城500年にむけて新高山城という資源を活かせるように今後も目を向けてゆきたいと思います。

第67回全国大会in宮崎に参加して参りました。

10月4日〜7日に公益社団法人 日本青年会議所 第67回全国大会が宮崎の地で開催されました。全国大会は年に一度、全国の青年会議所会員が一堂に集い開催される国内最大規模のイベントです。青年経済人の我々にとってスキルアップにも繋がる内容の各種フォーラム、セミナーが開かれ学ぶこともでき、まさに青年会議所の素晴らしさを体感できる大会です。そして、40歳で卒業を迎える全国各地の会員を卒業式という大舞台でお祝いする場でもあります。本年度の全国大会は『愛と希望溢れる国 日本へ』を大会テーマに掲げ、一般社団法人宮崎青年会議所主管の下に開催されました。台風25号の影響で大会開会式、ウェルカムレセプションが中止となり、大懇親会も時間と規模を縮小、ブース出展は取りやめとなりましたが三原青年会議所からも多くの会員が参加し学びを得ることができました。

6gatsureikai_01

6gatsureikai_01

6gatsureikai_01

9月臨時総会を開催しました。

9月19日(水)に三原国際ホテルにて9月臨時総会が行なわれました。2019年度の三原青年会議所活動を建設的に運営し事業を実施する責任者でもある理事役員を会員全員で決議する臨時総会が開催され次年度の理事役員が承認されまた。本年度の3ヶ月、意志と情熱を持って活動して参ります。

6gatsureikai_01

6gatsureikai_01

6gatsureikai_01

9月例会を開催しました。

9月19日(水)に三原国際ホテルにて9月例会、臨時総会が行なわれました。
例会行事は、会員開発委員会の設営により日本青年会議所の公認プログラムのビジュアル・フューチャーの開発者である新妻比佐志氏をお迎えして問題を解決するためには行動が重要だと言われますが、行動は一つの「手段」です。行動をしなければ問題は解決しませんが、目的のない行動では意味がありません。 なぜ行動するか、それは 目標があるからです。なぜ目標があるか、それは目的があるからです。行動するときには必ず目的があります。
「目的のない目標はなく、目標のない行動はない。」グループでのディスカッションもあり目的や目標を明確にし話し合ったり考えたりすることで常に目的を意識した行動の必要性が理解できました。

6gatsureikai_01

6gatsureikai_01

6gatsureikai_01