11月29日(火)三原市芸術文化センターポポロにて、ワクワクする情報発信委員会(北田 佳嗣委員長)による「行政機関との懇話会-カレーライス会-」を実施しました。
三原市は2017年に瀬戸内三原城築城450年事業開催を控えます。
本事業を機に自分たちのまちについて行政と今以上に対話してゆく事が必要だと考え、私たちが行なっている事業や行政の施策を基に、市長と各委員長が意見交換を行ない、今後のまちづくり活動に繋げる会となることを目的として開催しました。
本事業は例年続いている継続事業の一つでもあり、三原市長天満 祥典様をお招きし、三原青年会議所会員と「三原のまちについて」や「我々の活動について」のテーマの元、市長と意見交換を行ないました。
意見交換は2部構成で進めさせて頂き、第1部は花田理事長進行の元、2016度理事は市長と自身が実施した事業等を踏まえた意見を元に市長と対話させて頂きました。
そして、第2部では冨田理事長予定者進行の元、2017年度理事予定者が市長とこれから実施してゆく事業などの内容について意見交換を行なわせて頂きました。
それぞれが市長に対し、意見を述べさせて頂き、実りある会となりました。

※行政機関との懇話会(通称:カレーライス会)とは
1968年に第1回が開催され、当時の行政は現在のように市民に目を向けていたとは言えませんでした。そこで、まちづくり団体である三原青年会議所は、市民の代表として行政と意見交換することを目的とし、互いに肩肘を張らずに意見交換を行なう為に当時の庶民の食であった「カレーライス」を市長と会食するという手法が始まりです。

15283944_1196714043751542_5366330974659200693_n 15220197_1196716693751277_974137298475984431_n 15195942_1196714047084875_3270060818876743264_o 15317746_1196714183751528_7279476916951369966_n 15241221_1196714040418209_6495612806635201880_n