11月15日(火)三原市芸術文化センターポポロにて、元宮崎県知事東国原 英夫氏をお招きし、どげんかせんといかん!『そのまんまでいいのか未来の自分』と題し、講演会を開催しました。
東国原氏から、故郷で過ごした幼少時代で芸人と政治家になることが夢だった話から、東京で過ごした芸人時代に師匠であったビートたけしから芸人という生き方を学び、子どもの頃夢見た政治への関心を思い返し、自分には何ができるのか考え、もう一度大学で政治経済を学び、故郷の宮崎県を「どげんかせんといかん」と言う強い想いから県知事に立候補した経緯を語っていただきました。
そして県知事時代の経験談では、自らがトップセールスを積極的に行ない、1年間で約492億円もの経済効果をもたらせた経験と、大きな目標を持って物事に取り組むことの重要性、思い描いた夢を実現するまでの過程を参加者に伝えていただきました。
「宮崎県をどげんかせんといかん!」と県知事に当選され、宮崎県全体を盛り上げてゆくには自分一人ではできないことも多数の協力者がいるからこそ実現できる。講演はユーモアのあるお話で、会場内は拍手と笑い声に包まれていました。「思いやりとおもてなしの心を持つことで観光に力を入れてゆけるのではないか、三原市は空港、駅、港もあり非常に良いまちづくりをされている」との言葉から今後、更に三原のまちを盛り上げてゆく為には、一人ひとりがまちの未来を意識し「自分でできることは自分で行なうべきだ」と行動することの重要性を強く訴えていただきました。講演会での気付きを仕事や日常生活でも活かせていただけましたら幸いです。
最後になりますが、本講演会実施にあたり関係各所をはじめご参加していただけました皆様、本当にありがとうございました。今後も三原青年会議所の活動にご理解とご協力をよろしくお願い致します。

掲載期間:2016年12月18日まで

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